内科・消化器科・循環器科・リハビリテーション科
医療法人健仁会 西村内科医院
〒 735-0025 広島県安芸郡府中町桃山1-1-24
山陽本線・呉線 向洋駅より徒歩5分

医院名
医療法人健仁会 西村内科医院
院長
西村 庸夫
住所
〒735-0025
広島県安芸郡府中町桃山1-1-24
診療科目
内科・消化器科・循環器科・リハビリテーション科
電話番号
082-281-6001

アンチエイジング外来

外見はもとより内面からもいつまでも若々しく健康な体

アンチエイジング=老化防止、若返りを意味する言葉ですが、老化が原因でおこる病気が近年増え続けています。 外見はもとより内面からもいつまでも若々しく健康な体づくり… プラセンタは、アンチエイジングとしてもその一役を担っています。

一般に年重ねるにしたがって、全身の機能が低下していきます。
これは一つの器官の機能が低下している状態とは異なるため、単一の効果を期待して研究開発された薬剤によっては治療することができません。
プラセンタは多数の生理活性物質が自然のままの状態で混和しているため、全身の器官の機能低下を補う力を持っています。 また、老化の大きな特徴は、全身の細胞数の減少です。

様々な細胞増殖因子を合成・分泌して胎児を育むプラセンタは、新しい細胞を作って老化した身体を細胞レベルで若返らせます。 

プラセンタ

胎盤のことをプラセンタといいます。

母親の体内で胎児と母体をつなぎ胎児を育てる臓器ですが、もともと女性の体に備わっているものではなく、受精卵が子宮内壁に着床して初めてつくられる臓器であり、役目を終えると出産とともに母体外に排出される短期的な臓器です。

受精卵は、わずか10ヶ月の短期間に重さ約3kgもある赤ちゃんへと成長しますが、この驚異的な生命を育むのが胎盤の役割です。

胎盤の薬効は世界中で古くから注目され、とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として珍重されており、多数の漢方薬等にも配合されてきました。

プラセンタ療法とは?

胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射、内服などにより治療に用いる療法の総称を“プラセンタ療法”といいます。

新陳代謝を促進、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫・抵抗力を高める等、様々な薬理作用をもっています。
当院では、プラセンタ療法を希望される方へ適切な用法・用量を検討いたします。

お気軽にご相談ください。